Little Bellスリング~スリングからの出し方・降ろし方~
《抱いたまま出すとき》 《装着準備》 《基本抱き》 《寄り添い抱き》 《カンガルー抱き》
| ミラー画像 |
説明文章はリングを左肩に置いた内容ですが、説明画像はすべてミラー画像 (鏡反転)状態となっています。 自分の前に置かれた鏡を見るように直感的に手順の確認が行え、また実際に 自分の抱き姿を鏡などに映して説明画像との比較も出来ます。
|
 |
 |
 |
 |
 |
1、基本抱きにした赤ちゃんをスリングから出してあげましょう。
|
2、布の上に出ているリング1本の側面をひねるように少し持ち上げましょう。
|
3、そのままゆっくりと外側のレールを緩めましょう。
|
※使用スリングの専用リングは側面をひねるように持ち上げても、反対側の生地をしっかり噛み続けるので袋の底や内側レールが緩みにくいので心配要りません。 |
4、スリングの外側レールを緩めたら赤ちゃんを出す準備をします。
|
 |
 |
 |
 |
| 5、準備が出来てましたらそのままスリングの袋ごと赤ちゃんを肩に抱き上げましょう。 |
6、赤ちゃんのお尻をしっかりと支えましょう。
|
7、次にバナナの皮をはぐように赤ちゃんを覆う生地を外していきましょう。 |
8、最後に赤ちゃんの背中を支えお尻の生地を外して完了です。 |
《ベッドなどに降ろすとき》
1、上記の手順3までと同様にスリングの外側レールを緩めましょう。
2、スリングに入ったまま赤ちゃんの体を両手でしっかりと抱き、状態をゆっくりと かがめてベッドにスリングごと赤ちゃんをそっと降ろしましょう。 ※抱いている人は赤ちゃんの上に覆いかぶさるくらい(顔がくっつくくらい) 深くかがみましょう。
3、赤ちゃんが寝付いているのを確かめてから、そっとスリングの輪から抜け出します。 ※赤ちゃんは胸に暖かさや圧迫感がなくなったり、背中が伸ばされるような感覚になり 目を覚ましやすくなります。急いで降ろそうとせずにゆっくりと様子をみながら降ろして あげましょう。
4、赤ちゃんを降ろした後のスリングは無理に外そうとせず、そのままブランケットがわりに 掛けてあげたりしてもよいでしょう。
※もちろん寝ているとき以外でもこの降ろし方は使っていただけます。
《装着準備》 《基本抱き》 《寄り添い抱き》 《カンガルー抱き》
|